理念と活動目標

・市民、行政を含めた国内外の各団体とのネットワークを形成し、持続可能な河川政策につながる有用な情報交換を促進する。

・ニュートラルな立場で、さまざまな団体、個人に対するコーディネーターとしての役割を果たす。

・市民、NGO、研究者、行政などのあらゆる関係者を交え、論理的・科学的根拠に基づく対話を促進し、河川政策における審議の効率を高める。

・国内外の河川に関する最新情報をホームページ、機関紙、シンポジウムなどで、広く誰に対しても平等に公開し、情報の共有化を図る。

「ダム撤去」-岩波書店-

『ダム撤去/青山己織 訳』

本書はハインツセンターによって組織された地理学、経済学、工学、環境法、州と連邦の行政官、環境コンサルタント、水力工学、ダムの安全性、水力発電、水性生態系管理などの専門家によって書かれており、ダムの所有者、自治体、市民などがダム撤去の決定を下すための手助けとなるでしょう。ダム撤去によって起こるであろう環境的、社会的、経済的結果やそれぞれのケースにおいて指標とすべき環境的、社会的、経済的データを提示しています。 ※発刊のご案内

市民学習会のお知らせ

●2月16日
 「長良川漁師口伝」

●3月25日「長良川の昔とこれから」

チラシお知らせ

<お知らせ>

愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会がパンフレットを発行しました。

 


 
 
 
 
 
『166 キロの清流を取り戻すために まずは長良川河口堰の「プチ開門」を実現しましょう

 http://www.pref.aichi.jp/soshiki/tochimizu/nagara-sasshi.html 愛知県のHPに内容が掲載されています
★冊子を希望する場合は上記のアドレスから

申込が可能です。

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会報Vol.10をHPに掲載しましたのでご覧下さい。

 

オーストリアの統合治水、現場報告

ヨーロッパ河川再生会議報告